自分のつけたいプレイスタイルをできるだけ多くつけるには
前回、エボリューションの数値編にて前提知識のブログを投稿しました。
今回は、エボリューションのプレイスタイル編です。数値と同じかそれ以上に大切になっているプレイスタイル、できればたくさん強いプレイスタイル、プレイスタイル+をつけたいですよね。そこでプレイスタイルをできるだけ自分の理想通りにつける方法を伝授します。ぜひ最後までご覧ください!
プレイスタイルの上限個数を見る
少し前まではプレイスタイルの制限個数が8個が多かったのですが、最近は7個制限が多くなっていますね。おそらくプレイスタイル+が3個目をつけれるようになったからだと思います。しかし、プレイスタイルを8個も全然あります。ひと月前のシーズンパスではプレイスタイル9個制限もありました。今現状ではプレイスタイルとプレイスタイル+を合わせて最大で12個ついている選手がいます。

これは俊足がプレイスタイル7個目までならつけられますね。

こちらは低弾道と迅速が8個目までならつけられます。
なので例えば、高精度、テクニカル、ティキタカ、鋭いパス、シールドの5個をもっている選手に俊足をつけたかったら俊足を先につけます。これは当たり前ですね。
次に高精度、テクニカル、ティキタカ、鋭いパス、シールドの5個を持っている選手に1枚目の俊足、2枚目の低弾道、迅速すべてつけたいとなった時にもし、低弾道、迅速からつけてしまうと、
高精度、テクニカル、ティキタカ、鋭いパス、シールド、低弾道、迅速の7個うまってしまうので1枚目の俊足をつけることができません。俊足は7個までですからね。
なのでこの場合、俊足、低弾道、迅速をすべてつけたいのなら俊足からつけないといけないというわけです。
プレイスタイル+のつけ方について
今までのプレイスタイルのつけ方についてはそれぐらいわかるよ!という感じかもしれません。
では、次は、プレイスタイルとプレイスタイル+についてです。
先ほど紹介したものはプレイスタイルのみがつくものになります。
しかし、有料のエボリューションはただ、1.2個のプレイスタイルがつくだけではありません。有料エボリューションの中には途中でプレイスタイル+がついたり、そのあとにさらにプレイスタイルがついたりします。


こちらではレベル1で鋭いパス+がつきます。
この後例えば、
| プレイスタイル | プレイスタイル+ |
|---|---|
| 的確なパス | 鋭いパス+ |
| 高精度 | |
| トラッパー | |
| セッター | |
| シールド | |
| エンフォーサー | |
| 俊足 | |
| 迅速 |
この場合、レベル2では、
| プレイスタイル | プレイスタイル+ |
|---|---|
| 鋭いパス+ | |
| 高精度 | 的確なパス+ |
| トラッパー | |
| セッター | |
| シールド | |
| エンフォーサー | |
| 俊足 | |
| 迅速 |
このようになります。
レベル2ではティキタカがつくことになっていますが、最初の時点でプレイスタイルが8個で埋まってしまっているのでプレイスタイル7個、プレイスタイル+2個となります。
次レベル3では
| プレイスタイル | プレイスタイル+ |
|---|---|
| インターセプト | 鋭いパス+ |
| 高精度 | 的確なパス+ |
| トラッパー | |
| セッター | |
| シールド | |
| エンフォーサー | |
| 俊足 | |
| 迅速 |
インターセプトのみがつきます。そのあとにテクニカルがありますが、個数制限でつけることができないからです。レベル4、5も同様にプレイスタイルをつけることができません。
このようにもともとプレイスタイルとしてもっていたものはプレイスタイル+に上書きされます。
また、一番の注意すべき点は今回のレベル2のようにもともとプレイスタイルだったものがプレイスタイル+に変わった瞬間に席が空いてすぐプレイスタイルをつけることができないというところです。
これを知らないと今回でいうこのレベル2でティキタカをつける予定だったのに、、となってしまうわけです。
一番最後のプレイスタイル+

これのように能力も上げ切り、最後に3個目のプレイスタイル+をつけて完成だということは多々あると思います。ここでひとつ気を付けたほうがいいことが「最初から3個目はこのプレイスタイル+をつけると決めたばあい、そのプレイスタイルをつけない」ということです。大体の場合、このようなプレイスタイル+はすべて強化を終えた後に仕上げとしてつけるケースが多いです。その時にすでにプレイスタイルを持っている(今回でいうプレイスタイル ブルーザー)とプレイスタイルが一つ減ってしまいます。
なので、最初から3個目のプレイスタイル+を決めているのであれば、そのプレイスタイルはつけないようにすることで最大で合わせて12個つけることができます!
いかかでしたでしょうか。おおまかなエボリューションの概要は理解していただけたのではないでしょうか。エボリューションは一見、能力がプラスされるのみでただ気になる選手を選択しておけばいいと思いがちですが、意外に奥が深いものです。これからもSBC、エボリューションのブログをどんどん投稿していくので読んでみてください!
最後までよんでいただきありがとうございました。



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