エボリューションをどのように使って強い選手を作るのか
エボリューション選手の数値をうまく上げるための前提知識
今回はエボリューションの前提知識について紹介します。
エボリューションは自分が好きな選手やレートが極端に低い選手も環境TOP級にすることができる素晴らしいものですよね。そんなエボリューションですが、本質的なところを理解していないとせかっく自分の好きな選手を育成できるのに自分の思ったような数値にならずスカッドに入れられないなんてことになってしまいます。なので今回はそんなエボリューションがうまくできるようになる前提知識についてお伝えしたいと思います。ぜひ最後までご覧ください!
エボリューションで選手の数値について大きく分けて2種類あります。
- フェイススタッツ
- 内部数値

フェイススタッツとは(上図のMbappeの場合)
| PACE (ペース) | SHOOTING (シュート) | PASSING (パス) | DRIBBLING (ドリブル) | DEFENDING (ディフェンス) | PHYSICAL (体幹) |
| 97 | 90 | 81 | 92 | 37 | 76 |
名前の通りその全体の数値の顔となる数値のことですね。
次に内部数値は
例えば、シュートの中のLong shots 86
例えば、パスの中のCrossing 78
例えば、フィジカルの中のStamina 83
ということを指します。
フェイススタッツと内部数値の関係性
エボリューションにはこのフェイススタッツのみをあげるものと内部数値のみをあげるものが存在します。
これらが二種類あるということは限界の数値を突破することができるということになるわけです。
わかりやすく説明すると、

これは先ほどのMbappeのフィジカルの数値を切り取ったものです。
例えば、Strength +13 (上限90)
このようなエボリューションが来た場合、

数値はこのようになりますね。さきほど例にあげたエボリューションだと上限90なのでこれ以上Strengthをあげることはできません。しかし、つぎにこのようなエボリューションがきたらどうでしょう。
PHYSICALITY +10

そうするとこのようにさきほどはStrengthの数値が90までだったのに93まで伸ばすことができます。
これがフェイススタッツと内部数値の関係性です。
ただ、ここで疑問が沸いたと思います。なんでStaminaがこんなにあがってるんだ、、と。今回のMbappeのPHYSICALITYの数値は極端にAggressionの数値が低いのでフェイススタッツで+10したからと言ってすべての数値が均等に+10されるわけではなく、低い数値が積極的に上昇するようになっています。ここだけ注意点ですね。
ただ、今引用させていただいているfut.ggのサイトではどの数値がいくつあがるのかがわかりやすく見ることができるのでフェイススタッツ+10だけどこの数値が低いからこの数値は+8で、、なんてことは考える必要はありません。とても便利です。
いかがでしたでしょうか。
このようにエボリューションには様々な数値の上げ方があります。
こう考えると奥が深いように感じますね。私自身も最初はどうやって自分のあげたい数値を効率的に上昇させるかをとても悩み、考えました。最初のころはこの仕組みを全く知らなかったので中盤の選手でパスの数値でショートパスや視野(vision)を上げたいのにFk Acc.の数値が極端に上昇してしまい、パスの能力が低くなってしまいました。Fk Acc.はフリーキックを蹴らない選手には全く必要のない数値ですからね。このような失敗をしてほしくないと思い、このようなブログを投稿しました。是非お役にたてれば幸いです。今後もこのようなためになるブログを投稿していくので読んでみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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