皆さん!FC26を楽しんでいますか?一ヶ月前にFC26がPS5のフリープレイに入り、そこから始めた人も多いと思います。そこから月日が経ちディビジョンやCFで中々勝てない人もいるかと思います。「選手が弱いからか??」と思うかもしれませんが実は簡単なミスの連続が原因の場合もあります。
そんな人のために負けている原因を見つけるきっかけになってほしいと思いやりがちなミスをまとめました。当てはまるものがあればぜひ意識してみてください。攻撃時と守備時と分けて解説します。それではいってみましょう!!
動画付きのもあるので是非見てみてください!!
攻撃時
攻撃時のミス① パスの出す場所
ボールを取った時とりあえず前へ前へとパスを雑に出してしまいそこでボールを取られてしまうとせっかく奪ってもすぐ攻撃されてしまいます。ボールを奪ったらまず下のマップをみたりフリーな選手を探しましょう。
画面外味方がいるだろうと思い適当にパスを出してしまうと大体取られます。また、ボールを奪ったらすぐ攻撃へと焦ってしまうのはNGです。パスコースがないと判断したら一度キープしたり後ろに下げたりしてやり直しましょう。
攻撃時のミス② パスを出したとき味方と息があわない
一瞬どういうこと??と思うかもしれませんがこれはフリーだと分かった状態でパスカットされてしまうことです。相手がパスコースを読んでいてあえて出させてパスカットをしてくることはとても多くあります。この時重要になるのが受け手を操作することです。
- トリガーラン(選手を前方に走らせる)L1
- トリガーカモン(選手をボールを持っている人に寄せる)R1
- 選手ロック(ボール非保持の味方をLスティックで操作する)
LスティックとRスティック同時押し込みからRスティックで選手選択※上級者向け
今日特におすすめして紹介したのはトリガーカモンです。これは選手がAIによって前に勝手に走っている特にパスを出したい選手に向かってR2を押すことによって選手が近くに寄ってきます。そのためマークに付かれてる相手選手から少し離れることができます。そうするとAIにパスカットされることが極端に減ります。
攻撃時のミス③ スルーパスの多用
自分の自陣ではCBでのパス交換やボランチでのパスではスルーパスを多用する人は少ないと思います。
ただ、相手の陣地にはいりCAMやサイドにパスするときにスルーパスを多用してしまっている人はかなり多いと思います。スルーパスというのは基本的に最終局面と確率が高い裏抜けの場面のみ使います。そのほかの場面では基本的には使うのをお勧めしません。
理由は、圧倒的にボールを失う可能性が高くなるためです。確実に味方の足元にパスをするためには的確なパスが有効的です。そのためあCBは白的確なパス、CDM/CMは金的確なパス持ちはマストです。これを持っているかどうかでパスの通り方が大きく異なります。
的確なパス非保持の場合、パスの軌道がカーブする傾向にあります。そのため相手にパスカットされる確率が大幅に上昇します。的確なパス持ちであればまっすぐ綺麗なパスを蹴ることができるためしっかり味方に渡すことができます。
攻撃時のミス④ ダッシュボタンを常時使用
ドリブルをするときに常時ダッシュボタンを押しっぱなしにしている方はやめた方がいいです。
なぜならドリブルの細かさが減少するからです。いくらドリブル能力が高くて金テクニカル持ちであったとしてもダッシュを使い分けないと細かいドリブルができません。基本的にダッシュボタンを使う場面は裏抜けをしたときや、縦突破したいときです。中盤でこねるときやCAMでボールをキープするときはダッシュは押さないほうがいいです。
ドリブル時で重要になるのが一度止まる技術です。止まることによって相手ディフェンダーの操作も一度止まります。そこから自分の進路に進むことによって取られにくくなります。参考動画(YouTube)7秒のところで一度止まっています。
上級者向けの技としては金迅速を持っている選手でR2ダッシュを半押しすると細かいドリブルができます。
守備時
守備時のミス① CBの操作
守備時にすぐCBにカーソルを合わせて取りにいったりしていませんか?それはリスクがとても高いです。CBを操作して飛び出す守備をするということは最終ラインにぽっかり穴が開いてしまいます。そこを相手に使われてしまうと簡単に失点してしまいます。
基本的にはCBは操作せずCDM/CMをさげて最終ラインより少し前ぐらいで相手のボールを持っている選手が出しそうなパスコースを切りましょう。超上級者は相手が出すと予測してパスコースにCBを動かしてとる人もいますが難易度がとても高いです。まずゾーンでしっかり守れるような守備を身につけましょう。
守備時のミス② プレスのかけ方
ボールを相手が保持しているときに前からプレスに行くと思いますが、その時に行く選手といかない選手を決めておくことが重要です。ST→LM/RM→CMと順にプレスをかけていったときにそのままサイドバックや一番後ろにいるCMまでプレスにいって交わされてしまうと一気に大ピンチになってしまいます。その状況に合わせていく場合といかない場合を判断しましょう。
私の場合であればSTからLM/RMと剝がされたらセカンドプレスで相手にプレッシャーを与え、CMにカーソルを合わせてパスコースを切りに行きます。もし、相手が一気に詰めてこないときはLM/RMでカーソルを合わせて戻らせます。数的有利の状況を作ることがとても重要になるからです。
守備時のミス③ カウンター対応
中盤でドリブルをしていて取られたりサイドで仕掛けているときに取られたりなど何らかの形でボールを失ってしまい、数的不利になってしまう状況は試合中にあると思います。その時に先ほど説明したCBで飛び出す守備をしてしまい交わされたら即失点です。
重要になるのは守備側の人数を増やすことと相手の攻撃を遅らせることです。
まず人数を増やすためにできればCMの選手にカーソルを合わせプレスバックします。一番近くにCMがいたらCMが一番ですが、いない場合サイドハーフでもCAMでもとりあえずプレスバックします。
近くに選手がおらずプレスバックが間に合わない場合は相手から近いほうのサイドバックにカーソルを合わせます。そこからパスを通されそうなパスコースを切りながらドリブルの方向を外向きへ誘導します。例:CMが間に合わなかったときの守備対応(YouTube)
まとめ
いかかでしたでしょうか?攻撃時、守備時のあるあるなミスと改善案を書きました。今回動画を二本しか入れられなかったんですが今後動画や写真をいれてもっとわかりやすく書きます。動画はすべてディビジョンがエリートなので相手はめちゃくちゃうまいです。それでも通用する技なのでぜひ実践してみてください。やってみてできなかったりわからない点があったらXの方にDMをお願いします。
noirtechlabで出てきます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。



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